
ヤゴ郎


豆電球1個に流れる電流の求め方
中学受験の問題集には、豆電球の電流の求め方を次の公式で紹介しているものがある。小学生はこれを覚えたらいい。この公式を教えずに「直列つなぎの場合、電流は抵抗の数に反比例する」という説明をしている参考書もある。しかし、この説明だけだと理解できた...

【理科】水を加えて濃さを〇倍にうすめる
「〇倍にうすめる」とは、「水溶液を〇倍にする」こと「水を加えて濃さを〇倍にうすめる」とは、端的に言うと「水溶液の重さを〇倍にする」こと。たとえば、「3倍にうすめる」場合、「水溶液の重さを3倍にする」。以下で具体的に説明する。食塩水に水を加え...

【中学受験】「割合と比」の考え方はいたってシンプル
割合割合は文字や記号を使うとわかりやすいまずは割合の式を確認する。割合=比べられる量÷もとにする量比べられる量とかもとにする量とか言われても、たぶんよくわからないと思う。別に理解しようとしなくていい。学習を進めているうちに次第にわかってくる...

【ノートをとるコツ】字はきたなくていい
ていねいな字を書く必要なしノートをとったり、復習で問題を解くときにていねいな字を書くことに気を使う必要はない。たくさんの問題数をこなせなくなるからだ。中学受験にかかわらず、受験勉強ではたくさんの解法パターンを習得しないといけない。ていねいな...

【受験算数】国語力がないなら計算と図形から攻略すべし
算数は国語力(読解力)が必要算数と国語は別物だと思っている人もいるだろう。しかし、算数と国語(読解力)は大いに関係がある。算数では問題文を読んで、それを図で表す必要がある。面積図、線分図などだ。作図までできるようになるためには「書いている内...

【受験算数】魔法ワザシリーズの使い方
塾通いしている人・していない人両方におすすめ問題のレベルがかんたんすぎず、むずかしすぎない中学受験の問題集・参考書は、初歩的すぎたり逆にむずかしすぎるものが多い。また解説も端折りすぎだと思う。小学生を対象にしているのだからもっと丁寧に説明す...

【理科】太陽と月の勉強法
1.太陽・特徴・季節・日陰曲線2.月・満ち欠けの周期と形・時間が経ったときの月の位置・自転と公転の周期3.日食と月食・皆既日食・金環日食・右(東)から欠ける・皆既月食・左(東)から暗くなる

【理科】金星の勉強法
地球・金星・太陽の位置関係を覚える地球・金星・太陽の位置関係は上図のようになる。金星は太陽の周りを公転しているので、時期によってA~Hのように位置が変化する。そのため、地球から見たとき金星の形や大きさが変化して見える。明けの明星明け方、東の...

【理科】天体(太陽・月・金星をのぞく)でまず覚えること
太陽・惑星・月を除く天体について、最低限覚えるべきことをまとめた。問題集・参考書にはもっとくわしく書いているが、はじめから細かく覚えるのしんどい。入試でもそれほど問われない知識もある。そういう知識をがんばって覚えても点数にはむすびつかない。...